ふくろう先生の不苦労日記


埼玉川越相続遺言相談センター ふくろう先生の不苦労日記

2020/12/25

サイン証明にも新型コロナの影響が

今日も話題は新型コロナ感染者数が過去最高を記録したというニュースがトップ。

 

なんだか東京の一日感染者数もすぐ1,000人を超えそうな勢いですし、埼玉や川越も感

 

染者数が増えてきました。もう誰が感染してもおかしくない状況です。

 

本当に怖いですね。

 

というと新型コロナなんてインフルエンザよりも感染録が弱いし、死者数も少ないから

 

そんなに心配することはない。なんていう人も中にはいます。

 

ワクチンが早く開発されて皆が接種され、アビガンが早く承認されればそれもいいでし

 

ょうけれど、

 

まだそこまで体制ができてないんですから、気を付けるに越したことはありません。

 

特に若者たち、気を付けて、家庭内にウィルスを持ち込まないでくださいね。

 

 

GOTO事業は暫く控えるのは当然の帰結でした。最初からこうなるのは目に見えていた

 

のにごり押しした結果です。首謀者は自民党のN。首相はその威光に逆らえない。

 

 

私の担当する相続手続きで、相続人の方の一人にロサンゼルス在住の方がいて、メール

 

でやり取りをしていますが、ロサンゼルスは日本のマスコミが報道する以上に新型コロ

 

ナが蔓延していて、事実上のロックダウン状態とのことです。

 

 

遺産分割協議書に押印する実印と印鑑証明書の代わりに、領事館でサイン証明をしても

 

らうのですが、これが予約制で数カ月待ちの状態です。とのこと。

 

相続人さんの健康と感染防止を考えると、とれも急いでできる話ではありません。

 

しばらく様子を見てお体お大事と、お願いしたところです。

 

 

 

国内でも東京や大都市周辺は毎日のように感染者が増えています。

 

少し前までは夜の街関連とか飲食店の自粛を声高に行っていたのに、今度は飲食店の営

 

業の時短のみならず、ステイホームや家庭内でもマスク着用、静かな正月を過ごそうな

 

ど、家庭内にも感染源のリスクがあり、その対応まで求めてきました。

 

 

しかたがない。

 

少なくても自分の身を守り、医療従事者の方に迷惑をかけないように、暫くの間、自粛

 

してステイホームに頑張ります。

 

 

しかし、医師会の会長が医療がひっ迫している。医療従事者はもう限界まで来ている。

 

と会見で言っていますが、危機を煽るだけで自分たちは何の対応もしていないのは何故

 

でしょうね。

 

新型コロナの患者は感染症の専門病院と専門医療従事者に任せきりで、一般の医療従事

 

者は祖に支援に回っているんでしょうか?

 

マスコミでもこの辺報道が全くないですね。おかしいでしょう。

 

新型コロナを受け入れた病院は赤字経営になり、休みもとれない。

 

だけど一般の病院や医院は年末・年始は通常通りお休みです。

 

しっかりとこの緊急事態にバックアップ体制が組めるように法改正したらいいんです

 

が、今の政権トップはやる気が全くないですから無理ですね。

 

自民党支持者の私さえそうなんですから、もこのままでは支持者はどんどん離れていっ

 

てしまいますよ。危機感ないのかなぁ!情けないの一言。

 

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