ふくろう先生の不苦労日記


埼玉川越相続遺言相談センター ふくろう先生の不苦労日記

2021/08/21

アフガン。他人事?

アメリカが簡単にアフガニスタンを見捨て、タリバンがあっという間に政権の座につきました。

タリバンは中国と密接に結び付き、さっそく中国共産党の報道官は台湾を恐喝し始めています。

民主党であるアメリカのバイデン大統領は自己を正当化して次のように言いました。

「自ら死に物狂いで戦わない国をアメリカは助けない。

アメリカの利益にならない紛争からは引き上げる。」

前政権に近く、アメリカに協力してきたアフガニスタン人は見捨てられています。

また大量虐殺が起きるのでしょうか? 共和党のトランプだったらどう対応したのか?

これは何を意味するのか?遠い他国の出来事と言えるのでしょうか?

尖閣諸島が自国のものだと主張して領海領土を広げようとしている中国に対して、日本政府はいざとなったら

アメリカが日本を守る安全保障条約が有り、尖閣もその対象になるから大丈夫だと言い募ってきましたが

今やアフガンにおいて起こっている事象をどの様にとらえなくてはならないか。

日本も自分の国土と国民を死に物狂いで守れる体制を作らなければアメリカは助けてなどくれない事が

目の前で明確になりました。

南ベトナムの陥落と同じ光景です。

娘夫婦や孫がいる小笠原父時までも一時大挙して中国船団が押し寄せ、夜は船団の光が煌々として

恐怖を覚えたこともあったようです。中国は何をしでかすかわかりません。

極論になりますが、周辺を核武装したならず者国家に囲まれた日本は待った無しで核武装を含め、

自国を守れる体制を真剣に議論し強化・構築しなければ国家が存立出来ない事態になりかねません。

本心からそうならないで欲しいと願うばかりです。

一国二制度を拒否する台湾などは早速軍備増強などの対応策を練っていることでしょう。

日本もカエルの楽園(百田直樹)になりかねません。

国を守る気構えなど平和ボケした、中国寄りの老人を中心とした今の政治家には微塵も感じられません。

国も守ることができなくては国民とは言えません。

これは何も戦争をしない。したくないという国民一般の意識とは矛盾するようですが、

世界の中では他人事でなく一般国民の常識です。一番の例がスイスやイスラエルでしょう。

誰も戦争なんてしたくない。ただ国は守られなくてはならない。

「永遠の0」(百田直樹)を読んでみましょう。このあたりの苦悩が克明に描かれた名作です。

この常識が通用しない日本の教育は敗戦後数年間にわたる占領施策により、日本国民がアメリカに

植えつけられた教育「自虐史観」によるもので、それが面々と現在まで続いてきているのですから、

教育の恐ろしい一面です。

私ができることは限られているし微力ですが、この仕事を続けている限り、あらゆる面で自主性を育て、

自主的に物事を判断し行動できる人間を育てていきたいと思います。

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